あっというまに、一か月たってしまいました・・・
読んでくださっている方、更新が遅くてもうしわけありません。
気温の安定しない昨今ですが・・・
いつのまにか桜がみごとに色づいてました!
当社物件 大和シャレー まえは 赤い並木が見もの!
大川沿いは、本当に四季を通して楽しめます。
・・・しかしっ!
そんな美しい紅葉の裏には、
はいてもはいても降ってくる落ち葉攻撃があるのです。
路面店舗や建物を管理している方には共感してもらえると思います。
でも、まだそんなに寒くないのが救いです。
木から葉が完全に落ちて寒々しい姿になるまでは、
側溝のふたを持ち上げてお掃除をがんばりましょう!
2011年11月30日水曜日
2011年7月13日水曜日
不動産やさんと 大家さんと 管理会社??
家を借りたいと思った時、皆さんはまず 不動産屋さんへ 足を運ばれると思います。
不動産屋さんは、多くの空室情報をもっており、お客様へ案内・仲介、そして契約を取り次いでくれるところです。
地域に昔からある名字の名前のついた「OO不動産」という感じのお店もあれば、フランチャイズのCMでおなじみの不動産屋さんもあります。
では大家さんってなに?
管理会社って?
その関係はよくわかっていない方も多いと思います。
簡単にご説明すると
大家さんは 家の持ち主。
空き家をどなたかにお貸ししたいと思っていても、お客様を自分で見つけるのは困難ですし、契約に関する専門知識がないので、不動産屋さんにお願いして、仲介していただくのが一般です。
そこにはもちろん、ビジネス(マネー)が絡みます(ー_ー;)
そして不動産屋さんにお部屋を見つけてもらったお客様も、
不動産屋さんに「仲介料」を払いますよね。
一方、
大家さんが自力で、例えば知り合いなどで部屋を探している方を見つけてきて、直接お貸しする場合もあります。この場合は、大家さんの条件次第!
仲介料を払う必要は、ほとんどの場合ありません。
だからお得!(・・・でも、建物のことに詳しくない方の場合説明不足であったり、知人ということでナーナーな素人契約にならないようにという点は気をつけなくてはいけません。)
そして、大家さんが所有の建物を自分で管理するのは当然なのですが・・・
その管理を委託する場合があります。
というのは建物の管理って結構ややこしいのです。
法令できまっている点検関係もありますし、
戸数が多い場合、賃貸で入っている方々との個別のやりとりや
いつ起こるか分からない建物の修繕トラブルなど・・・
なかなか片手間にできるものではありません。
そこでお願いするのが「管理会社」なのです。
例えば毎年の消防施設。
入居者の方に「点検実施の旨」お知らせをしスケジュール調整したり、
点検の実施の後には必要な設備の取り換えや修繕を検討・実施
また必要年時には法的申請を見届ける・・・などの業務です。
その管理業務も、不動産やさんがされていることろもありますし、
建物の警備をしている会社がしていたり、
違う業種の会社が「建物管理」業務をしている場合もみられます。
ちなみに弊社 常盤ビルは、所持物件によって異なりますが
例えば都島の物件においては 管理会社を使わず
「自社物件を、自社管理」という形で業務を行っています。
おわかりいただけたでしょうか??
不動産屋さんは、多くの空室情報をもっており、お客様へ案内・仲介、そして契約を取り次いでくれるところです。
地域に昔からある名字の名前のついた「OO不動産」という感じのお店もあれば、フランチャイズのCMでおなじみの不動産屋さんもあります。
では大家さんってなに?
管理会社って?
その関係はよくわかっていない方も多いと思います。
簡単にご説明すると
大家さんは 家の持ち主。
空き家をどなたかにお貸ししたいと思っていても、お客様を自分で見つけるのは困難ですし、契約に関する専門知識がないので、不動産屋さんにお願いして、仲介していただくのが一般です。
そこにはもちろん、ビジネス(マネー)が絡みます(ー_ー;)
そして不動産屋さんにお部屋を見つけてもらったお客様も、
不動産屋さんに「仲介料」を払いますよね。
一方、
大家さんが自力で、例えば知り合いなどで部屋を探している方を見つけてきて、直接お貸しする場合もあります。この場合は、大家さんの条件次第!
仲介料を払う必要は、ほとんどの場合ありません。
だからお得!(・・・でも、建物のことに詳しくない方の場合説明不足であったり、知人ということでナーナーな素人契約にならないようにという点は気をつけなくてはいけません。)
そして、大家さんが所有の建物を自分で管理するのは当然なのですが・・・
その管理を委託する場合があります。
というのは建物の管理って結構ややこしいのです。
法令できまっている点検関係もありますし、
戸数が多い場合、賃貸で入っている方々との個別のやりとりや
いつ起こるか分からない建物の修繕トラブルなど・・・
なかなか片手間にできるものではありません。
そこでお願いするのが「管理会社」なのです。
例えば毎年の消防施設。
入居者の方に「点検実施の旨」お知らせをしスケジュール調整したり、
点検の実施の後には必要な設備の取り換えや修繕を検討・実施
また必要年時には法的申請を見届ける・・・などの業務です。
その管理業務も、不動産やさんがされていることろもありますし、
建物の警備をしている会社がしていたり、
違う業種の会社が「建物管理」業務をしている場合もみられます。
ちなみに弊社 常盤ビルは、所持物件によって異なりますが
例えば都島の物件においては 管理会社を使わず
「自社物件を、自社管理」という形で業務を行っています。
おわかりいただけたでしょうか??
2011年5月23日月曜日
年代物の建物のケア
古い建物になると
どうしても見栄えが落ちてしまいます。
修理が必要な不具合とは別の側面で
材質が変色したり、さびたり、かけてきたり・・・
そういう事象がどんどん発生してきてしまうのです。
そういう古い建物だからこそ必要なことは
「ケア」すること。
材質は最新の防水シートに負ける古いピータイルも
磨けば全てが映るほどにピカピカに☆
映っているのがわかりますか?)
状態のよい古さは
なんとも愛着の湧く、
価値のあるものに思える存在に
なれる気がします。
古くたって大切にされたものは
「ヴィンテージ」として人々に好まれますよね。
ここにお金をかけても・・・と思うものにこそ
すこしひと手間かけて、
ケアを怠らないことが大切なのですね。
どうしても見栄えが落ちてしまいます。
修理が必要な不具合とは別の側面で
材質が変色したり、さびたり、かけてきたり・・・
そういう事象がどんどん発生してきてしまうのです。
そういう古い建物だからこそ必要なことは
「ケア」すること。
材質は最新の防水シートに負ける古いピータイルも
磨けば全てが映るほどにピカピカに☆
状態のよい古さは
なんとも愛着の湧く、
価値のあるものに思える存在に
なれる気がします。
古くたって大切にされたものは
「ヴィンテージ」として人々に好まれますよね。
ここにお金をかけても・・・と思うものにこそ
すこしひと手間かけて、
ケアを怠らないことが大切なのですね。
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